久しぶりの山菜採り

  • 2018.05.17 Thursday
  • 00:53

5月の連休に、久しぶりに山菜採りをしてきました。

 

福井に来て親戚や知り合いの方に山菜採りに連れて行って頂いて

わらび、ゼンマイ、こごみ、タラの芽、コシアブラ、ミズブキなど

色々教えて頂いて、山菜採りの楽しさを知りました。

(私は、食べるより山菜採りが楽しいタイプです)

 

なぜか、急に息子が山菜を食べたいと言うので、六呂師高原の円山公園に

ミニ動物園があるので、うさぎさんとポニーを観に行って

山菜が採れたら…と言うことで、一緒に出掛けました。

(残念なことに、うさぎさんのお家が大雪で壊れて、お留守でした)

 

公園に着くと、無数の虫が飛び交い、まさかあの吸血昆虫の「ぶよ?」と

嫌な予感が…。

 

息子は、当日、山に行くのに、足首が出ていて、靴下も履かない格好で、

案の定、息子は帰り際に、足首がかゆいと言い出し、見てみると

一点吸血昆虫に刺された出血の跡がしっかり残っていました。

 

私のバッグの中には常に、醗酵化粧水とエンリッチスーパージェルを

ミニボトルに詰め替えたものと、カットバンなど入れてあるので

すぐに手当てをしました。

 

傷口をギュッと押して、醗酵化粧水をつけ、たっぷり目にジェルをつけ

カットバンで湿布状態にしました。

もちろん、1回ではだめで、数日は1日2回くらいはつけ直します。

 

ぶよのかゆみは強くて、時間が経ったり、かきむしったりすると

余計にかゆみが長引くので、気付いたら、すぐに手当てをします。

 

適切な処置として、刺されたら、かゆみ(アレルギー)を起こす
唾液腺物質を吸い出すことが必要なので、「ポイズンリムーバー」が
あれば使います。
無い場合でも、口で吸いだしてはいけません。
酷く腫れたり、アナフィラキシーショックになることもあるので
病院で手当てを受ける場合もあります。
(知り合いも、刺されるとかなり腫れて病院に行っています)
野山に出る時は、マダニやぶよなど厄介な昆虫がいるので、
足首を出したり、短い靴下を履くのは絶対にダメです。
虫は、長ズボンの中でももぐりこむ時もあります。
だから、長ズボンにスネの半分は隠れる靴下を履くようにします。
今回は、幸いに、酷くならずに済んだようですが、自然を軽視してはいけ無いんです。
それから、ぶよには普通の虫よけでは効かなくて、ハッカ油が入っていないとダメなようです。
(精製水にハッカ油を混ぜたものでもOK)
だから、野山に行く時は、ハッカ油を入れた醗酵化粧水「ヘーラーミント」
をミニスプレーボトルに入れたものも持っていきます。

今回も、赤ちゃんも一緒だったので、虫よけも兼ねてバギーに噴霧しておきました。手

 

ボーイスカウトには、「備えよ常に」と言う言葉があり、

私のバッグは、常に醗酵化粧水、ジェル以外に、携帯用ハサミ、ミニカッター

ホイッスル、水に流せるティッシュなど色々入っているから、重たいんです。kyu